100th Anniversary MATSUYAMA UNIVERSITY
100th Anniversary MATSUYAMA UNIVERSITY

STATEMENT ステートメント

実れ、ミライ。

想像を超える出来事が起こり続けている時代。
地方大学には、いま、何ができるのか。

1923年、日本で三番目の私立高等商業学校として誕生し
時代が必要とする学びとともに成長し続けてきた
わたしたち松山大学ができること。
新たな可能性という輝きは、学生たちの中に、地域の中に、
課題の中にこそある。そう思うのです。

四国・松山の地で、よりよい地域づくりを考え、
人と関わり、新たなつながりを探すこと。
時代ごとに現れる多様な課題を解決するため
専門教育で培った学びを、社会に還元すること。
学生が、地域が、学びの楽しさや大切さに気づき
成長という実りへの一歩を踏み出す、その背中を押すこと。
地域を学び、地域を担う若者を育て
巣立ったあとも地域に根を張り、
つながることのできる関係性をつくること。
100年という年月を経てもなお、
わたしたちの成長は、まだまだ続いています。

人と地域を見つめることは、まだ見ぬ希望をつくること。
これからを生きる人を育て、
これからも地域とともに、成長する存在でありたい。

未来に、確かな実りをもたらす大学へ。

Message

松山大学 学長 新井英夫
学長メッセージ

松山大学は2023年に創立100周年を迎えます。これまで「真実」「実用」「忠実」からなる校訓「三実」の精神に基づく教育・研究活動を展開し、有為な人材を地域に輩出する役割を担ってきました。そして、創立100周年の節目に松山大学のあるべき姿は何かを教職員が再認識した上で学生が成長を実感できる充実した学びと学生生活を提供し、地域と大学の共存共栄をめざしてこれからも地域とともに成長し続けます。

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